上付き・下付き文字
上付き文字と下付き文字を使えば、書式ボタンがない場所でも、上げた文字や下げた文字を書けます。² や ³ は2乗・3乗の単位に、₂ は H₂O のような化学式に、ⁿ、ᵃ、ᵇ のような小さな文字は、脚注、数学、遊び心のあるプロフィールに使えます。文字をタップしてコピーし、いくつか組み合わせれば小さな単語を作れます。
数式、単位、脚注
上付きの数字は、指数や単位にぴったりです。x²、10⁶、m³、cm² などです。下付き文字は、CO₂、H₂SO₄、a₁、a₂、a₃ のように、化学や数学の添字を担います。書き手は、プレーンテキストの記事やSNSの投稿で、¹、²、³ を脚注の番号にも使います。それぞれが本物の文字なので、書式はコピー、貼り付け、共有をしても保たれます。
一部の文字が足りない理由
Unicode には、ほぼすべてのラテン文字の小文字に上付きの形がありますが、下付き文字は ₐ、ₑ、ₒ、ₓ、ₙ などのわずかな数に限られます。大文字も不揃いで、広く対応している上付きの C、F、Q、S、X、Y、Z はありません。そのため、小さな文字のジェネレーターは似た文字で代用することがあり、フォントによって文字の大きさが少し変わることもあります。